KS 鋼

大辞林 第三版の解説

KS 鋼

〔KS は研究費を寄贈した住友吉左衛門の頭文字〕
1917 年(大正 6)、本多光太郎らが発明した磁石鋼。コバルト・クロム・タングステン・炭素を含む鋼。保磁力が大きく、当時は世界的な発明であった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報