Ket

世界大百科事典内のKetの言及

【旧アジア諸語】より

…そのうちいくつかの言語は互いに小語族(下記(4)(5))を形成するが,他はそれぞれ系譜関係が明らかでない孤立の言語((1)(2)(3))であり,全体として系譜的に単一のまとまりをなすものではない。(1)ケット語Ket(エニセイ・オスチャーク語Yenisei‐Ostyakとも呼ばれる。ただしフィン・ウゴル語派のオスチャーク語とは別),(2)ギリヤーク語(またはニブヒ語),(3)ユカギール語,(4)チュクチ・カムチャツカ語族,(5)エスキモー・アレウト語族(語域の大部分は新大陸にあるが,一部は東北アジアに分布)。…

【シラミバエ(虱蠅)】より

…翅をもつものは寄主の体表すれすれを飛んで,しつこくつきまとう。一部には翅が退化したグループ(ヒツジに外部寄生するヒツジシラミバエMelophagus ovinus(英名ket)が有名)もあり,有翅でも適当な寄主に寄生したのち翅を落としてしまうものもある。Ornithoica属では,他の昆虫では多くない雌雄モザイクが高頻度で出現することが知られている。…

※「Ket」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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