LIBOR不正問題

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

LIBOR不正問題

ロンドンで活動する大手銀行員らが、うその金利を申告し、金利を不正に操作していた。英大手銀バークレイズでは当初、高めの金利を申告して金融派生商品でもうけていた。逆に2008年の金融危機後は、銀行の資金繰り難を隠すために、わざと低い金利を申告したとされる。

(2012-09-29 朝日新聞 朝刊 1経済)

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