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Labカラー らぶからー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

Labカラー

色情報を数値化するカラーモデルのひとつ。1931年に色規格の国際機関CIE(Commission International dEclairage)によって開発された。黒から白(明度=Lightness)と緑から赤の範囲の要素(a)、青から黄の範囲の要素(b)の2つの色彩要素とによって構成されている。色域が広く、システム間での色調のずれが少ないのが特徴。Adobe Photoshopのカラーモード変換時や、フォトCDなどで利用されるなど、高度なフォトレタッチのカラーモデルとして使用されている。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

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