コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Laridae Laridae

世界大百科事典内のLaridaeの言及

【カモメ(鷗)】より

…チドリ目カモメ科カモメ類の鳥の総称,またはそのうちの1種を指す。カモメ科Laridaeの鳥は一般にカモメ類とアジサシ類とに分けられ,体が大きく,がんじょうで翼の幅が広く,尾が短く丸いのがカモメ類,体が小さめで細く,翼の幅が狭く,尾が長く多少とも燕尾なのがアジサシ(イラスト)類である。カモメ類は世界で約45種が知られ,日本にはユリカモメ(イラスト),セグロカモメ,オオセグロカモメ,カモメ,ウミネコ(イラスト),ズグロカモメ,ミツユビカモメなど14種が分布している。…

※「Laridae」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone