コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Lounsbury Lounsbury

世界大百科事典内のLounsburyの言及

【認識人類学】より

…その方法上の特徴は〈内側の視点insider’s view〉と〈民俗範疇folk category〉の重視という2点に要約される。 1955年にコンクリンH.C.Conklinはミンドロ島(フィリピン)のハヌノー・マンヤン族における植物の分類体系の研究を発表し,その翌年には,グディナフW.H.GoodenoughとラウンズベリーF.G.Lounsburyがそれぞれ独立に,親族名称を,親族関係者が系譜的に配列される意味の(言語の)体系としてとらえ,その内的構造を分析する研究を発表した。この時期が認識人類学の出発点と考えられている。…

※「Lounsbury」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

Lounsburyの関連キーワード認識人類学

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android