コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Lycosa erythrognatha Lycosaerythrognatha

世界大百科事典内のLycosa erythrognathaの言及

【毒グモ(毒蜘蛛)】より

…この2種は人や家畜に対しての刺咬(しこう)症例も多く,10例以上の死亡例を含めた多数の被害が報告されている。このほか,オーストラリア,太平洋の熱帯地域の島々に分布しているセアカゴケグモ,南アメリカ,中央アメリカ,太平洋の熱帯地域の島々に分布しているハイイロゴケグモ,アメリカ合衆国南部に分布しているイトグモの1種Loxosceles reclusa,ブラジルに分布しているコモリグモの1種Lycosa raptoriaLycosa erythrognathaおよびシボグモの1種Phoneutria feraなどが知られている。日本でもっとも毒の強いクモはカバキコマチグモChiracanthium japonicumで,かまれると赤くはれ,アレルギー体質の人では痛みが数日続く場合もあるが,通常は30分~3時間くらいで痛みはなくなることが多い。…

※「Lycosa erythrognatha」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone