MVNO(仮想移動体通信事業者)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

MVNO(仮想移動体通信事業者)

自前の基地局を持たず、大手携帯電話会社から通信回線を借りて、格安のSIMカードや端末を提供する事業者。初期投資が抑えられるため、大手と比べて割安になる。調査会社のMM総研の推計によると、2016年9月の格安SIMの契約数は約660万回線で、2年前の約3倍に拡大した。

(2016-12-31 朝日新聞 朝刊 1社会)

MVNO(仮想移動体通信事業者)

大手携帯電話会社3社から通信回線を借り、月額1千~3千円程度と格安の通信・通話サービスを提供する事業者。自前の基地局を持たず設備投資が抑えられるため割安にできる半面時間帯によってはつながりやすさや通信速度が安定しないこともある。民間調査会社MMD研究所の調査によると、1台目に使うスマホでMVNOを選ぶ人の割合は約10%。

(2018-04-08 朝日新聞 朝刊 1総合)

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