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Microsoft Developer Network

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

Microsoft Developer Network

Windows関連のアプリケーション開発者向けに、Microsoftが行なっている情報サービスの名称。参加者には、各種ドキュメントサンプルプログラムなどを収録したCD-ROMや、最新情報を掲載した新聞などが定期的に配布される。この際配布されるCD-ROMなどの違いによって、レベル1からレベル3までのサービスが用意されている。レベル1では、Development Library CD(CD-ROM)と新聞が年4回配布される。Development Library CDには、Microsoftが提供する開発ツールマニュアル、雑誌の記事(Microsoft Systems Journalなど)の内容、サンプルプログラム、その他各種技術情報などが含まれる。レベル2では、レベル1のサービスに加え、Development Platform CDが提供される。Development Platform CDには、Windowsベースとするアプリケーション開発に必要なMicrosoftのオペレーティングシステムソフトウェア開発キット(SDK)、デバイスドライバー開発キット (DDK)、ドキュメントなどが収録されている(いずれも米国版だけでなく、ヨーロッパアジア各国版の情報を収録)。つまりこのレベル2に入会すれば、最新の開発環境が定期的にCD-ROMとして提供されるようになる。レベル3では、レベル2に加えて、BackOffice Test Platformが追加される。BackOffice Test Platformには、毎回最新のMicrosoft BackOffice(テスト専用版)とサービスパックが含まれる。これにより、Microsoft Windows NT Serverや Microsoft SQL Server、Microsoft SNA Server、Microsoft Systems Management Server、およびMicrosoft Mail/Exchange Serverに対応するクライアント・サーバー型アプリケーションシステムの開発が行なえる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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