コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Navya-nyāya Navyanyaya

世界大百科事典内のNavya-nyāyaの言及

【ニヤーヤ学派】より

… ウダヤナ以降,定義の厳密性,術語体系の完全性への志向はますます激しいものになり,ミティラーを本拠として《タットバ・チンターマニ》を著したガンゲーシャ(12~13世紀)にいたって,その傾向は確固としたものになった。これ以降この学派は,ナビヤ・ニヤーヤNavya‐nyāya(新ニヤーヤ)学派と呼ばれるようになる。その後分裂が生じ,有力な一派がベンガル地方のナバドビーパに移動し,ラグナータ・シローマニなどの巨匠を輩出した。…

※「Navya-nyāya」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone