コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

OECD(Organization for Economic Cooperation and Development)

1件 の用語解説(OECD(Organization for Economic Cooperation and Development)の意味・用語解説を検索)

外国為替用語集の解説

OECD(Organization for Economic Cooperation and Development)

経済協力開発機構。欧米などの先進国を中心とする加盟国間の協力によって、経済成長の促進、開発途上国への援助、世界貿易の拡大などを目指す国際機構。1961年、マーシャル・プラン(ヨーロッパ復興計画)の受入れ機関であったOEEC(ヨーロッパ経済協力機構)を改組して発足。日本は1964年に加盟、現在の加盟国数は30。本部はフランスのパリ。

出典|(株)マネーパートナーズ
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

OECD(Organization for Economic Cooperation and Development)の関連キーワードDACENEA開発援助委員会経済協力開発機構先進国ヨーロッパ通貨協定EDRC経済協力開発機構(OECD:Organization for Economic Cooperation and Development)先進国と途上国経済協力開発機構(OECD)

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone