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OneNote わんのーと

3件 の用語解説(OneNoteの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

OneNote

Microsoft Office Systemを構成するアプリケーションのひとつ。画面上の任意の場所への文字の入力や、手書きの文字や絵の入力など、メモを取る感覚で情報を管理できる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

知恵蔵2015の解説

OneNote

マイクロソフト社のアプリケーションソフトの一つ。2010年9月現在の最新バージョンOneNote2010。
紙のノートのような自由度を持っているため、電子ノートブックとも呼ばれる。任意の場所に文字が入力できる他、文字やイラスト手書き入力、音声入力が可能。動画や静止画、音声、URLへのリンクオフィスソフトのデータ、その他画面イメージキャプチャーなどにも対応しているため、あらゆる形式のデータを容易に貼り付けることができる。
無料のオンライン アプリケーション「Office Web Apps」を利用すれば、OneNoteのファイルブラウザー上でも編集できる。複数ユーザーとの共同作業にも対応しており、変更箇所が強調表示されたり、誰によって変更されたかがインジケーターによって示されたりする。インターネット経由でのPC間やWindows Mobile 搭載のスマートフォンとのデータ同期にも対応。語句による検索機能の他に、最近選択した情報の優先順位が設定されるランク付けシステムを備えているため、必要な情報をすばやく取り出すことができる。単語にマウスポインターをあてるだけの翻訳機能も搭載。
似たようなアプリケーションとしては、Evernote(エバーノート)が有名。Evernoteではキー入力したテキストデータと手書きデータの混在はできないが、機能限定の無料版も存在するため、気軽に導入できる他、MacOSやWindows Mobile以外の様々なスマートフォンにも対応している。OneNoteはWindows系OSでのみ動作、価格も1万円程度とやや高価である。

(横田一輝  ICTディレクター / 2010年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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パソコンで困ったときに開く本の解説

OneNote

マイクロソフト・オフィスの「ホーム&ビジネス」に含まれるデジタルノート・ソフトです。ソフト内に「ノート」を作って各ページに文字を打ってメモを取れるほか、他のソフトの表示をコピーして貼り付けたりパソコンが対応していれば手書きのメモを付けたりもできます。Windowsストアアプリ版もあります。

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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