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PDCA サイクル

大辞林 第三版の解説

PDCA サイクル

〔plan(立案・計画)、do(実施)、check(検証・評価)、action(改善)の頭文字を取ったもの〕
行政政策や企業の事業活動にあたって計画から見直しまでを一貫して行い、さらにそれを次の計画・事業にいかそうという考え方。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のPDCA サイクルの言及

【ソフトウェア工学】より

…何人の要員が何ヵ月かかるかを人月(マンマンス)という単位で表してソフトウェアの量を測る目安にしていたが,マンとマンスが可換でないことを示したことになる。 ソフトウェアの開発は,品質管理のPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルに合わせて,要求分析システム定義,システム設計,プログラム設計,プログラミング,ソフトウェアテスト,運用保守,といういくつかの段階からなるソフトウェアのライフサイクルで捉えると便利である。それぞれの段階間には,機能仕様書,システム設計仕様書,プログラム設計仕様書,といった定型の仕様書を用意する。…

※「PDCA サイクル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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