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PDCA

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ビジネス用語集の解説

PDCA

PDCAとは、仕事をどのような過程で回す事が効率よく業務を行えるようになるかという
理論のことをいいます。

大二次世界大戦後にアメリカ物理学者ウォルター・シューハートと物理学者エドワーズ・デミングに
より提唱された理論で、Plan(計画)・Do(実行)・Check(点検・評価)・Act(改善・処置)の頭文字を取って
PDCAサイクルと命名されました。
また、提唱者の名前を取ってシューハートサイクルまたはデミング・サイクルと呼ばれる場合も
あるようです。

一連の業務を行う上で計画を立てて実行し、結果を評価後改善して次のステップへと繋げていく過程は
とても重要なことです。
この理論にはいくつかの考え方があり、、Plan(計画)・Do(実行)・See(振り返る)という観点からPDS
呼ばれたり、Act(改善・処置)をAction(行動)に置き換えるという考え方も広まっています。

毎日の業務を遂行する上でいかに効率よくタイムスケジューリングし実行していくかは全ての職業人に
掲げられる課題です。
日々のお仕事をしていく中で常に念頭に置くと良い理論といえるでしょう。

出典|転職.jp
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