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PM0.1

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

PM0.1

大気中の微小粒子状物質(PM2.5)でも特に細かい、直径0.1マイクロメートル(1万分の1ミリ)以下の超微粒子。粒径が髪の毛の800分の1程度と極めて小さいため、重さはわずかでも個数では大きな比率を占める。交通が激しい都市の屋外では、大気1立方センチあたりに数万個ものPM0.1が含まれるという測定データもある。PM2.5は2009年に環境基準(年平均=1立方メートルあたり15マイクログラム以下、1日平均=同35マイクログラム以下)が作られたが、PM0.1には基準値はない。

(2013-10-28 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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