コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Pan-African Conference PanAfricanConference

世界大百科事典内のPan-African Conferenceの言及

【パン・アフリカニズム】より

… その前半期すなわち第2次世界大戦以前の時期には,運動はパン・アフリカ会議を主軸として展開された。まず1900年にトリニダードのアフリカ系人弁護士シルベスター・ウィリアムズHenry Sylvester‐Williamsの提唱で,パン・アフリカ会議Pan‐African Conferenceがロンドンで開催され,アフリカへの西欧植民地主義の侵略と人種的差別に対する抗議を,会議の名において行った。一般にこの会議の意義は,初めてアフリカ(系)人国際主義を組織化したこと,パン・アフリカという言葉を世に知らせたことなどであるとされているが,ビクトリア女王から〈アフリカにおける原住民諸人種の利益と福祉を無視しない〉との約束を得たことも注目されてよい。…

※「Pan-African Conference」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

Pan-African Conferenceの関連キーワード炭素繊維ゼーマン(Karel Zeman)黒人文学パーソナル・エリア・ネットワーク矢野顕子フェリペ カルデロンフォーティスブルームブレーク

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android