コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Parsua Parsua

世界大百科事典内のParsuaの言及

【ペルシア帝国】より


[歴史]
 ペルシア人はメディア人とともに西イラン族に属し,前1000年ころイラン高原に到来した。前843年,アッシリア王シャルマネセル3世の碑文にみえるパルスアParsuaが記録に現れる最初である。彼らは当時ウルミエ(レザーイエ)湖南西部にいたが,その後ザーグロス山脈を南下し,前7世紀前半にエラムのアンシャン地方に入って定住した。…

※「Parsua」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

Parsuaの関連キーワードペルシア帝国ペルシア

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android