コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Rājendra II RajendraII

世界大百科事典内のRājendra IIの言及

【チャールキヤ朝】より

…歴代の王はラーシュトラクータ朝と抗争し,支配が一時中断したこともあったが,チョーラ朝のラージャラージャ1世の援助で再興した。以後婚姻を通じて1070年に両王朝が一つとなり,東チャールキヤ朝のラージェーンドラ2世Rājendra IIは,クロットゥンガ・チョーラ1世Kulottunga Chōḷa Iとして,空位となっていた母方のチョーラ朝の王位に就いた。以降アーンドラ地方は,チョーラ朝の一地方として太守支配が行われ,この地をめぐってカルヤーニのチャールキヤ朝と抗争が繰り広げられた。…

※「Rājendra II」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

裁量労働制

実際の労働時間がどれだけなのかに関係なく、労働者と使用者の間の協定で定めた時間だけ働いたと見なし、労働賃金を支払う仕組み。企業は労働時間の管理を労働者に委ねて、企業は原則として時間管理を行わないことが...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android