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RNA 干渉

大辞林 第三版の解説

RNA 干渉

標的遺伝子と同じ配列をもつ 2 本鎖の RNA を細胞内に導入すると、mRNA が分解され、遺伝子の発現が抑制される現象。標的 mRNA を分解させることができるため、癌がんやエイズ、遺伝病の治療など、医学分野への応用が期待される。RNAi。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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