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SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

SNSではインターネットの特定のサイトで利用者が意見や情報を交換できる。趣味や職業を同じくする人々が交流することが多く、日本では1500万人以上が利用する「ミクシィ」などがある。ツイッターは「つぶやき」と呼ばれる最大140字までの短い文章を瞬時に多人数で交換できるのが特徴。携帯電話からも簡単に使え、思ったことなどを気軽に書き込める。特定の利用者を追いかけるフォローと呼ばれる機能があり、その書き込みを自分のページに時系列で表示させ、返事をもらうこともできる。今回のイラン情勢では、ツイッターの利用者がキーワード検索欄に「イラン選挙」などと打ち込んで国内外の情報発信者を探し、フォローしていた。「ネダ」が撃たれたという情報も当初、ツイッター利用者の間で広まった。

(2009-06-28 朝日新聞 朝刊 2総合)

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

登録した会員同士が双方向で情報をやりとりできるインターネット上の交流サイト。フェイスブックは原則として実名で登録するので、相手がどんな人なのか分かったうえで交流できる。利用者は世界で9億人超。ツイッターは「つぶやき(ツイート)」と呼ばれる140字以内の短文を投稿する仕組み。利用者ごとに専用ページが割り当てられ、自分の投稿とあらかじめ「フォロー」(登録)した人の投稿が時系列で表示される。利用者は世界で1億4千万人以上。会員登録が不要の「2ちゃんねる」などはSNSに含まれない。

(2012-04-25 朝日新聞 朝刊 オピニオン1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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