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STAP細胞論文

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

STAP細胞論文

理化学研究所発生・再生科学総合研究センター小保方晴子ユニットリーダーらが1月30日付の英科学誌ネイチャーに発表した「酸などの刺激だけで体の細胞が万能細胞に変化する」という内容の論文。「生物学の常識を覆す画期的な成果」として世界中で注目された。STAPは「刺激惹起(じゃっき)性多能性獲得(Stimulus―TriggeredAcquisitionofPluripotency)」の略称。

(2014-06-05 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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