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STCW 条約 えすてぃーしーだぶりゅーじょうやく

世界大百科事典内のSTCW 条約の言及

【海技免状】より

…海技従事者の免許資格を証するもので,日本では〈船舶職員法〉の定めるところに従って,運輸大臣が行う国家試験に合格し海技資格の免許を申請した者に交付される。資格は海技士(航海),海技士(機関),海技士(通信),海技士(電子通信),小型船舶操縦士に区分され,さらに航海,機関は1~6級,通信は1~3級,電子通信は1~4級,小型船舶操縦士は1~4級の別がある。船舶に乗り組む船舶職員(船長,航海士,機関長,機関士,通信長,通信士)の資格,員数は,船舶の用途,航行区域,大きさ,推進機関の出力などによって政令で定められている。…

※「STCW 条約」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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