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セントキルダ St. Kilda

デジタル大辞泉の解説

セント‐キルダ(St. Kilda)

スコットランドの西の海上約190キロメートルに位置する群島。断崖はニシツノメドリなど海鳥の一大繁殖地となっている。青銅器時代の特徴を残す野生のヒツジも生息し、全体が生物圏保護地域に指定されている。また、主島のヒルタ島からは紀元前の巨石遺跡も発見され、1986年には世界遺産(自然遺産)に登録。2005年には文化遺産としての価値も認められ、複合遺産に拡大登録された。
オーストラリア、ビクトリア州の州都メルボルンの市街南東部の一地区。19世紀半ばより海岸保養地として知られ、海水浴場や遊園地ルナパークがある。

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