コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Tomis Tomis

世界大百科事典内のTomisの言及

【コンスタンツァ】より

…標高31m,年平均気温11.3℃,平均年降水量385mm。ギリシア時代にはトミスTomis,トミTomi,ローマ・ビザンティン時代にはコンスタンティアナConstantiana,オスマン・トルコ時代にはキュステンジェKüstenceと呼ばれていた。伝説では,ギリシア時代の英雄トモスが小アジアから移住し,トミスの基礎を造ったといわれる。…

【ドブロジャ】より

… 古代以来この地方は南ロシアとバルカン半島を結ぶ重要な交通路にあたっていた。最初の文化的発展は,前7世紀以降黒海沿岸にトミスTomis(現,コンスタンツァ)やカラティスKallatisなどの植民都市を築いたギリシア人によってもたらされたが,都市の周辺にはダキア人,ゲート人が住んでいた。前29年までにローマ領となり,初めはモエシア州に編入されたが,ローマ時代はむしろスキュティア・ミノルScythia Minorの名で知られていた。…

※「Tomis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

Tomisの関連キーワードテュルプ博士の解剖学講義ウィトゲンシュタインターヘルアナトミアコンスタンツァトミスラフ広場クロコダイルエネルギー論日本解剖学会富里(市)クロアチア出歯扁虫解体新書クルムスマリッチ原子論ワニ

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android