コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Umbonium (Suchium) joganjiense Umboniumjoganjiense

世界大百科事典内のUmbonium (Suchium) joganjienseの言及

【キサゴ(喜佐古)】より


[キサゴ類の進化]
 キサゴ類(ウンボニウムUmbonium)は新生代中新世の中ごろ,中新世末滅亡したProtorotellaから分化した。まずその中のダンベイキサゴ種群(Suchium亜属)のUmbonium (Suchium) joganjienseが最初に現れた。殻表に螺肋(らろく)のある種で,平滑なProtorotellaと異なっている。…

※「Umbonium (Suchium) joganjiense」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone