Valabhī(英語表記)Valabhi

世界大百科事典内のValabhīの言及

【マイトラカ朝】より

…インドの王朝。5世紀末,グプタ朝衰退に乗じてサウラーシュトラの地方長官バタールカBhaṭārkaがバラビーValabhīを都として台頭して王朝を建て,グプタ朝滅亡後は〈大王の王〉と称して領土を拡大し,グジャラートの覇権を握った。7世紀になってハルシャ・バルダナが北インドを統一すると,彼に従属して領土を維持し,彼の死後には再び独立してグジャラートから中央インドのマールワ地方にかけての大勢力となった。…

※「Valabhī」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android