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Windows Aero ウィンドウズ エアロ

2件 の用語解説(Windows Aeroの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

Windows Aero

Windows Vistaで採用された、視覚効果の高い新しいデスクトップデザイン。半透明のウィンドウアニメーション処理が使用され、ウィンドウを立体的に配列した中から選択できるフリップ機能、タスクバーでウィンドウの内容をサムネール表示する機能などが利用できる。利用するにはパソコンに比較的高いグラフィック性能が求められるため、機能を選択できるようになっている。Windows Vistaのほかにも、Windows Server 2008、Windows 7で採用された。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

Windows Aero

ウィンドウズ7とVistaで採用されていた、半透明の表現を取り入れた画面表示機能のことです。ウィンドウズ8では、画面を平坦(フラット)に表現し、より高速に描く技術が採用されたため廃止されました。

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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