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Windows Live ウィンドウズ ライブ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

Windows Live

2005年にマイクロソフト社が開始したAjaxやRSSを活用した、個人向けのオンライン・サービス。同社の個人向けインターネット関連サービスを統合する。自分専用のポータルサイトを作成したり、複数のメールアドレスで受信したメールを一括して管理できる。多くのサービスは誰でも利用できるが、Windows Live Hotmail、Windows Live メッセンジャーといったサービスでは、Windows Live IDというアカウントが必要。

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知恵蔵の解説

Windows Live

マイクロソフト社がインターネットで提供するサービスのブランド名。従来、同社はMSNというウェブサービスを運営しているが、これは基本的にウェブブラウザによって利用されている(インスタント・メッセンジャーのような例外もある)。Windows Liveでは、ウェブブラウザで利用するサービスも継続しつつ、自社製のアプリケーションソフトとの連携によって、より高度なサービスを提供することを主眼としている。利用するアプリケーションソフトには、無償で配布されるものと製品として販売されるものの両方が含まれる。無償で配布されているソフトには、「Windows Liveメール」や「Windows Liveフォトギャラリー」のように、Windows Vistaに標準で搭載されているソフトの機能を強化したものもある。将来的に同社のネットサービスはWindows Liveに1本化される予定で、既にウェブ検索、メールサービス、インスタント・メッセンジャー等のサービスがMSNからWindows Liveに移行済みである。

(斎藤幾郎 ライター / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について | 情報

パソコンで困ったときに開く本の解説

Windows Live

 マイクロソフトのネットワーク・サービスのブランド名です。ウェブ検索、ウェブメール、ブログといったサービスがあります。こうしたサービスと連携できるウィンドウズ用のソフトも用意されており、無償で提供されています。その一式セットを「Windows Live Essentials」(旧名:おすすめパック)といいます。マイクロソフトにはMSNというサービスもありますが、こちらはニュースなどのコンテンツ提供を行うサービスとして、Liveと区別されています。

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について | 情報

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