コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

armillary sphere armillarysphere

世界大百科事典内のarmillary sphereの言及

【渾天儀】より

…元の郭守敬が1276年(至元13)ころに作成した玲瓏(れいろう)儀は,明代の1437‐42年にかけて忠実に複製されたが,南京の紫金山天文台に現存する渾天儀は,この形式を忠実にとどめたものである。渾天儀と同様の観測器械にアーミラリー・スフェアarmillary sphere(アルミラ球儀ともいう)があり,古代ギリシアのエラトステネスが発明したとされ,のちにT.ブラーエもアーミラリー・スフェアを作って惑星観測を行った。渾天儀とアーミラリー・スフェアは前者では赤道座標が測定されていたが,後者では黄道座標が測定されていた点で異なる。…

※「armillary sphere」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

armillary sphereの関連キーワード増水亜由未ブロゴスフィア球状物集合球顆体DJHAZIMEスフィアスフィアセックス・スフィアスフィア基準

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android