コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

droit usage droitusage

世界大百科事典内のdroit usageの言及

【入会】より


[沿革]
 山林原野は,農業生産および農村生活において,欠くことができなかったから,その利用関係は,どの国でも,古くから権利として生成してきた。right of common,Allemenderecht,droit usageなどと称されている。日本でも,藩政時代から入会山,野山,稼山,秣山,差図山,立合山などとよばれて,利用され,排他性も認められていた。…

※「droit usage」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

droit usageの関連キーワードリペールデュギーオーリゥーダビッド(René David)法(社会規範)カピタンサレーユジェニーセルバルタン

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android