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eぶんしょほう e-文書法

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大辞林 第三版の解説

eぶんしょほう【e-文書法】

正称、民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律。民間が保存義務をもつ文書(財務諸表や税務書類など)について、原則的に電子保存を認める。またすでに紙で保存している文書についても、スキャナー読み取りによる電子保存を認める。2004 年(平成 16)11 月制定。電子文書法。

出典|三省堂
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