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iPS細胞(人工多能性幹細胞)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

iPS細胞(人工多能性幹細胞)

無限に増やせ、体の様々な細胞に変化できる能力を持った細胞。同様に万能性を持ち、受精卵を壊して作るES細胞(胚〈はい〉性幹細胞)と異なり、体の細胞から作ることができる。山中伸弥・京大教授が2006年、マウスの皮膚の細胞に四つの遺伝子を働かせて作製に成功した。07年には人でも成功した。

(2016-05-12 朝日新聞 朝刊 科学1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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