コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

spitting cobra spittingcobra

世界大百科事典内のspitting cobraの言及

【コブラ】より

…熱帯アジアに分布し,最大の毒ヘビとして知られるキングコブラOphiophagus hannah(イラスト),アフリカ産のエジプトコブラN. hajeやケープコブラN.niveaなどはインドコブラ同様の威嚇姿勢をとるが,頸部の幅は狭い。熱帯アフリカ産のクロクビコブラN.nigricollisとリンガルスHemachatus haemachatus(英名ringhals)は,特別な毒牙(どくが)のしくみにより敵の目に的確に毒を吐きかけることができるドクハキコブラ(英名spitting cobra)と呼ばれ,数mの距離を隔てても威力を発揮する。オーストラリア産コブラ類は多くは美しい小型の一群であるが,全長3~4mの大型で,もっとも攻撃的な毒ヘビとされるタイパンOxyuranus scutulatus(英名taipan)なども含まれる。…

※「spitting cobra」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

spitting cobraの関連キーワードコブラ(ヘビ)

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android