エントレドーロエミニョ(その他表記)Entre Douro e Minho

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エントレドーロエミニョ」の意味・わかりやすい解説

エントレドーロエミニョ
Entre Douro e Minho

ポルトガル北西端の地方ミニョ川ドーロ川中間に位置し,現在のビアナドカステロブラガ,ポルト各県を含む。9世紀に開発され,ポルトガルの母胎になった地方で,841年にはポルトカレンセ,883年にはポルトガルと呼ばれた。現在,北部はミニョ地方,南部はドーロリトラル地方と呼ばれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む