こぎたもとおる

精選版 日本国語大辞典 「こぎたもとおる」の意味・読み・例文・類語

こぎ‐たもとお・る‥たもとほる

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 舟であちこちと漕ぎまわる。
    1. [初出の実例]「乎敷(をふ)の崎許芸多母等保里(コギタモトホリ)ひねもすに見とも飽くべき浦にあらなくに」(出典万葉集(8C後)一八・四〇三七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む