アンチダンピング(その他表記)anti-dumping

デジタル大辞泉 「アンチダンピング」の意味・読み・例文・類語

アンチ‐ダンピング(anti-dumping)

ダンピングによって被害を被る自国産業を救済するために、相手国の物品に追加的に関税を賦課すること。輸出価格と輸出国の国内価格の差額上限とする関税(アンチダンピング関税)をかける。アンチダンピング手続き。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む