ウンドゥルハーン(その他表記)Öndörhaan

デジタル大辞泉 「ウンドゥルハーン」の意味・読み・例文・類語

ウンドゥルハーン(Öndörkhaan/Өндөрхаан)

モンゴル東部の都市。ヘンティ県の県都。ケルレン川沿いに位置する。近郊に炭田がある。道路交通の要地。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウンドゥルハーン」の意味・わかりやすい解説

ウンドゥルハーン
Öndörhaan

モンゴル北東部,ヘンティー州の州都。ウラーンバートル東方 340km,東部モンゴル高原のヘルレン川沿いの標高 1027mにある。 1921年の革命まではセツェン・ハン部の中心地であった。モンゴル東部の自動車交通の中心で,ウラーンバートル,チョイバルサン,バローンオルトおよびロシアのチタと自動車道が通じ,ウラーンバートルとは航空路でも結ばれている。人口約1万。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「ウンドゥルハーン」の意味・わかりやすい解説

ウンドゥルハーン
うんどぅるはーん
Öndörhaan

モンゴル東部のヘンティ県の県都。ケルレン川北岸に位置する。人口1万5400(2003推計)。1826年以後セツェンハーンの王府が置かれ、当時の建造物が今日も残っている。ヘンティ県の政治、経済、文化の中心地で、建築資材、食品その他の工場がある。モンゴル東部やシベリアのチタに通じる自動車交通の要衝である。

[吉田順一]

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