エリヒルーデンドルフ(その他表記)Erich Ludendorff

20世紀西洋人名事典 「エリヒルーデンドルフ」の解説

エリヒ ルーデンドルフ
Erich Ludendorff


1865 - 1937
ドイツの軍人
第一次世界大戦前、軍備拡張を主張、テクノクラート型の有能な参謀将校として昇進大戦勃発とともに西部戦線でリエージュ攻略に成功、のち、東部第8軍参謀長となり、タンネンベルクの戦に勝利して名を挙げる。’16年ヒンデンブルクとともに最高軍司令部に移り、参謀次長として実質的に指導、軍部独裁確立。’18年敗北を認め、政府に休戦講和を要求、退任する。反共和国的国粋運動の有力者となり、「カップ一揆」、「ミュンヘン一揆」にも関与

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む