カワムラナベブタムシ

百科事典マイペディア 「カワムラナベブタムシ」の意味・わかりやすい解説

カワムラナベブタムシ

半翅(はんし)目ナベブタムシ科の1種で日本固有種。体長7〜8mmの水生昆虫琵琶湖一部その周辺流域に生息するのみ。分布範囲の狭さと水質悪化の危険性から,今後減少するおそれが十分ある。絶滅危惧IA類(環境省第4次レッドリスト)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む