カワムラナベブタムシ

百科事典マイペディア 「カワムラナベブタムシ」の意味・わかりやすい解説

カワムラナベブタムシ

半翅(はんし)目ナベブタムシ科の1種で日本固有種。体長7〜8mmの水生昆虫。琵琶湖の一部その周辺の流域に生息するのみ。分布範囲の狭さと水質悪化の危険性から,今後減少するおそれが十分ある。絶滅危惧IA類(環境省第4次レッドリスト)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む