キチュラカン(その他表記)Kyichu Lhakhang

デジタル大辞泉 「キチュラカン」の意味・読み・例文・類語

キチュ‐ラカン(Kyichu Lhakhang)

ブータン西部、パロ県の都市パロにある仏教寺院。チベット初の統一王国である吐蕃とばんを建てたソンツェン=ガンポが、悪霊の力を封印するために7世紀に創建した寺院の一つであるという伝承が残っている。三層の屋根をもつ新旧二つの堂があり、旧堂には釈迦観音仏像、新堂にはパドマサンババの像が安置されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む