クライマー

デジタル大辞泉 「クライマー」の意味・読み・例文・類語

クライマー(climber)

登山者。特に岩登りをする登山者。登攀とうはん者。
[補説]人工壁を使用してクライミングを行う者についてもいうことがある。

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精選版 日本国語大辞典 「クライマー」の意味・読み・例文・類語

クライマー

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] climber )
  2. 登山者。特に岩登りをする登山者。
    1. [初出の実例]「この岩に取りついている登攀者(クライマー)の中に俺を殺した奴がいる」(出典チンネの裁き(1959)〈新田次郎〉一)
  3. ツタなどの登攀性(とうはんせい)植物

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クライマー」の意味・わかりやすい解説

クライマー
Clymer, George

[生]1739.3.16. フィラデルフィア
[没]1813.1.24. フィラデルフィア
アメリカ独立革命期の政治家。フィラデルフィアの商人独立宣言および連邦憲法の署名者の一人。第1,2回の大陸会議代表に選出され,主として財務担当。 1789~91年連邦下院議員として T.ジェファーソンの立場支持

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パラグライダー用語辞典 「クライマー」の解説

クライマー

テイクオフに登る手段として設置された設備のこと。モノラックまたはモノレールとも言う。

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世界大百科事典(旧版)内のクライマーの言及

【ロッククライミング】より

…そしてこのころから,自分の体力や技術だけを頼りにしたガイドレス登山が行われ,困難や危険を承知のうえで,人の足跡のない新しいルートからの登山を喜びとし,そのルートの開拓が行われた。必然的に,鋭い岩稜や急峻な岩や雪の壁を登行するテクニックが要求され,岩登りに優れた能力を持つクライマー(登攀家)が輩出するようになった。20世紀になると,世界各地の未踏の高峰に数多くの遠征登山が行われたが,同時にまた,マッターホルン,グランド・ジョラスやアイガーなど,危険で登攀不可能といわれていた大岩壁が完登されていった。…

※「クライマー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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