ザバナ・ヌトレニャナ山(読み)ざばなぬとれにゃなさん(その他表記)Thabana Ntlenyana

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ザバナ・ヌトレニャナ山」の意味・わかりやすい解説

ザバナ・ヌトレニャナ山
ざばなぬとれにゃなさん
Thabana Ntlenyana

レソト東部にある南部アフリカ最高峰。標高3482メートル。オレンジ川の源流部のドラケンスベルク山脈ドラケンスバーグ山脈)の開析台地一部で、粗粒玄武岩に覆われた部分高所を形成し、この山もその一つである。

[堀 信行

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む