シュピルベルク城(読み)シュピルベルクジョウ

デジタル大辞泉 「シュピルベルク城」の意味・読み・例文・類語

シュピルベルク‐じょう〔‐ジヤウ〕【シュピルベルク城】

Hrad Špilberk》チェコ東部、モラバ地方の都市ブルノの旧市街にある城跡。13世紀、ボヘミア王オタカル2世が建造したゴシック式城砦に起源し、17世紀にバロック式の堅固な建物に改築された。17世紀から20世紀にかけて監獄として使われ、第二次大戦中はナチス‐ドイツが数多くのチェコ人を収容したことで知られる。当時の監獄内の様子を公開するほか、ブルノ市博物館を併設する。スピルベルグ城

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む