ジョーリヤーン(その他表記)Jaulian

デジタル大辞泉 「ジョーリヤーン」の意味・読み・例文・類語

ジョーリヤーン(Jaulian)

パキスタン北部、パンジャブ州タキシラにある仏教遺跡。紀元2世紀、クシャン朝カニシカ王時代のものとされ、大仏塔のほか仏像が彫られた小仏塔や祠堂、および僧院遺構がある。ギリシャ影響を受けた様式からグプタ様式への過度期とされる仏像が見られることで有名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む