セルシウス温度目盛(その他表記)Celsius temperature scale

法則の辞典 「セルシウス温度目盛」の解説

セルシウス温度目盛【Celsius temperature scale】

1742年にスウェーデンセルシウスが定めた温度目盛で,水の氷点沸点の間を100に区分した温度スケール.最初は沸点を0℃,氷点を100℃ として定義されたが,後に氷点を0℃,沸点を100℃ とする現行のものに変えられた.現在では絶対温度(ケルヴィン温度)の273.15Kを0℃,373.15Kを100℃ とすることになっている.「摂氏温度」はセルシウスの華訳(摂爾斯)の最初の1文字をとったものである.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む