センナ葉(読み)センナよう

百科事典マイペディア 「センナ葉」の意味・わかりやすい解説

センナ葉【センナよう】

生薬。マメ科植物のホソバセンナまたはセンナの乾燥小葉。日本で使用されるのはほとんど前者で,チンネベリ・センナともいい,インドから輸入。卵状披針形,淡灰黄〜淡灰黄緑色。下剤として粉末,シロップなどを用いる。有効成分はセンノサイドAおよびBなどのアントラセン誘導体やその配糖体
→関連項目下剤

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む