タハジュラット神殿(読み)タハジュラットシンデン

デジタル大辞泉 「タハジュラット神殿」の意味・読み・例文・類語

タ‐ハジュラット‐しんでん【タハジュラット神殿】

Ta' Ħaġrat》地中海中央部の島国マルタ共和国にある先史時代の巨石神殿マルタ島北西部の町イムジャール近郊に位置する。紀元前3600年から3200年頃に建造された大小二つの巨石構造物があり、多数の陶器石灰岩による神殿の模型などが発掘されている。1980年と1992年に、マルタ島のイムナイドラスコルバタルシーンハジャーイムゴゾ島ジュガンティーヤとともに「マルタの巨石神殿群」として世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む