チュト寺院(読み)チュトジイン

デジタル大辞泉 「チュト寺院」の意味・読み・例文・類語

チュト‐じいん〔‐ジヰン〕【チュト寺院】

《Candi Ceto》インドネシア、ジャワ島中部にある寺院。スラカルタ(ソロ)の東約40キロメートルに、ラウ山北麓に位置する。15世紀後半に建造。土着の自然信仰にヒンズー教や仏教の影響を受けた宗教建築であり、近郊のスクー寺院と同じくマヤ文明のピラミッドに似た石造の本殿があるほか、カメ、ゾウ、ナマズ、ネズミなどの石造が多数残っている。チェト寺院。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む