チンギス(読み)ちんぎす

世界大百科事典(旧版)内のチンギスの言及

【チンギス・ハーン】より

… 今やモンゴル高原中部以東を制圧した破竹の勢いのテムジンは,引き続きオングート部を親附させ,04年ナイマン部とメルキト部を粉砕し,翌年ジャムハを処刑し,ついにモンゴル高原の遊牧民を統一した。06年彼はオノン河畔にクリルタイを開き,チンギス・ハーンという称号をとり,モンゴル帝国を建てた。彼の即位はシャーマンの神託によるとされ,チンギスとはシャマニズムで天の子とされる一霊体の名に由来すると解釈されている。…

※「チンギス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む