ナグシェラジャブ(英語表記)Naghsh-e Rajab

デジタル大辞泉 「ナグシェラジャブ」の意味・読み・例文・類語

ナグシェ‐ラジャブ(Naghsh-e Rajab)

ササン朝ペルシア時代の遺跡。都市遺跡ペルセポリスの北約3キロメートルに位置する。ササン朝を建てたアルデシール1世とその息子シャープール1世の戴冠ゾロアスター教の神官カルティールなどを描いた浮き彫りが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

狐の嫁入り

1 日が照っているのに、急に雨がぱらつくこと。日照り雨。2 夜、山野で狐火が連なって、嫁入り行列の提灯ちょうちんのように見えるもの。[類語](1)狐日和びより・天気雨・雨天・荒天・悪天・雨空・梅雨空・...

狐の嫁入りの用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android